明けましておめでとうございます!

去年スタートしたははえる編集部は、今年も子どもの歯についてお役立ち情報をどんどん掲載させていただきます。

どうぞ、宜しくお願いいたします(^ ^)

 

2017年、最初のコラムはお正月で飾ってた鏡餅から。

明けましておめでとうございます!

今日は、1/11は正月も終わり神棚に飾っていた鏡餅を降ろして、カチカチになったお餅を割って食べる「鏡開き」をする日です。

食べてこそ「鏡開き」お供えした餅には神様の霊が宿っているので、刃物を使わず木づちなどで叩いて割って(鏡を開く)、雑煮や汁粉などで食べましょう。   〜日本鏡餅組合HPより〜

地方によって、スタイルは違いますがお雑煮として食べるのがメジャーなんですね。

あなたのお家のスタイルはどんなお雑煮でしょう?

いずれにしても、お餅をみんなで分け合って、家族で食べてみるのがいいかもしれませんね。

 

ところで、もともとはカチカチのお餅をそのまま食べる風習があったのをご存知ですか?

鏡餅には「歯固め」という意味も含まれていました。歯は生命の維持にとても大切で、丈夫な歯の持ち主は何でも食べられ、健康で長生きできます。そこで、年始に歯の丈夫を祈って行われる行事を「歯固め」といい、固くなった鏡餅を食べました。現在の鏡開きは「歯固め」の名残です。

〜なぜ鏡餅というの? 鏡餅の由来と飾り方〜

 

昔の方は、正月明けに歯の丈夫を祈っていたんですね。

これには、驚きです!確かに、硬いものをガリガリと食べるのはアゴを鍛えて、丈夫な歯を作る大事な土台になってくれます。

小さい子には、ちょっと難しいかもしれませんけど、家族みんなで歯のゲンを担いでも良いかもしれませんね。

今日は、お家でみんなでお雑煮を食べましょう!