歯みがき嫌いなこ

そうおっしゃってくれたのは、大田区羽田にお住いのミトちゃんパパとミトちゃんママ。

以前は、じっとして歯みがきができず、ガジガジと噛んで歯ブラシをすぐダメにしていたそうです。

注意をしても全然効果がなく、そのうち嫌がるようになったそう。

◆ 子どもはパパとママをよくみている!

先日、大田区で行われた「乳歯を守るセミナー」で、歯科衛生士の上野清香先生から

こんなことを言われました。

 

「子どもは、よーくみてるんです。

朝、忙しいからといってウロウロとしながら歯みがきをしていませんか?

実は、それをマネをしたいので、座らせると嫌がって怒るんです。

パパママがお手本に、子どもの前では、座って歯みがきをする。

立つときは、一回歯ブラシを置いたのを見せてから立つ。

ちゃんとを見せてあげると、子どもからマネして歯みがきしてくれます。

これが、学ぶ<マナブ>ではなく、マネぶ<マネブ>なんです。」

 

◆自分たちも<マネブ>を実践!

ミトちゃんパパとママも、「確かに、自分たちもしていたかも」と思い。

さっそく、実践してみたそうです。

 

座って、歯みがきをする

立ち上がる時は、「ここに置くよ」と見せてから立つ

 

すると、子供が段々と歯みがきの最中歩き回らなくなって嫌がらずに

歯みがきするようになったそうです。

 

特に、歩き始めのお子さんが歩きながら歯みがきをしていたら、気にしてみてください。

パパ、ママがちゃんと見本を見せることが大事なんですね。